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和洋女子大学 文化芸術専修10期生卒業制作展
ヨシザワ
「常若の国への誘い」

ケルト系神話に登場する妖精の国「ティル・ナ・ノーグ(常若の国)」のイメージです。過去への憧憬が、現実と隔てられた恒久的な記憶の中で、今も息づくことを表現しました。人は折に触れてそこへ回帰し、またそこは人の原点でもあります。
外側パネル2枚は、光と闇の結合を描き、記憶を守る扉としました。中央パネル4枚は、四季 をテーマとして取り入れ、記憶の持つ恒久的な時にも、様々な段階と循環が存在することを示しました。

とき とびら つき
時の扉 ― 月 ―
パネル /アクリル絵の具、 油彩
はる かよ じ
春 ― いにしえの通い路 ―
パネル /アクリル絵の具、 油彩


なつ しんぴ もり